ほけんリーグ

ほけんリーグの口コミ

ヒアリングしてから提案でわかりやすい

様々な保険会社を比較して、どれだけ違うのか、や、いきなり保険の話に入るのではなく、自分のことをヒアリングした上で提案して頂いた点が良かったです。

引用元:ほけんリーグ URL:https://hokenleague.co.jp/
理論的な説明で安心

私は元々他の方から保険に入っていたのですが、正直それが本当に自分に合っているのか不安なところでした。それを非常に理論的に教えて頂けて将来の希望にそって組んでいただけて安心しました。

引用元:ほけんリーグ URL:https://hokenleague.co.jp/
理解できるまで説明してくれました

保険の内容に関し詳細を理解する迄ご説明くださいました。また保険の比較もできたことが良かったです。

引用元:ほけんリーグ URL:https://hokenleague.co.jp/

ほけんリーグの特徴

カジュアルなスタイルでフランクに相談できる

保険相談に対応するのは、自社独自の基準を満たしたスタッフだけ。
その基準は「お客様アンケート」など、利用した人からの評価を含む、厳しい審査が行なわれます。
社内でも上位の提案・対応能力を持った、満足度の高いプロによる相談が受けられます。
また、スタッフの服装は、ほけんリーグTシャツやポロシャツといったプロ保険選手のユニフォーム。
サービス内容に自信を持っており、堅苦しさの排除を目指しています。
もちろん、スーツでの面談も可能です。

年に1回新商品と
保障の不足をお知らせしてくれる

保険は入って終わり、ではありません。
それぞれのライフステージの変化に合わせて、必要な保障も変わってきます。
ほけんリーグでは年に1回、その年に発売された保険のうち、加入済み保険と同じ内容の保険のパンフレットを送付してくれます。
さらに、現在不足している保障や利用できていない保険料控除について、担当者によるコメントを記載した資料ももらえるので、定期的に自分たちの保険を見直せるきっかけになります。

希望の場所で相談できる

多くの保険ショップとは異なり、ほけんリーグには店舗がありません。
そのため、自宅や近所のカフェなど、相談場所を自由に決められます
特に小さいお子さんがいる家庭は、自宅で子どもを遊ばせながら、保険相談ができます。

ほけんリーグにできること

『ほけんリーグ』の特徴は、より気軽に相談できるよう保険業界にありがちなパリッとした黒スーツをやめにしてプロ保険選手のユニフォーム(ほけんリーグTシャツやポロシャツなど)で応対することです。すべての顧客には年に1度、加入している商品の最新のパンフレットととともに「完全最新ベースボールシート」を届けています。ベースボールシートでは「現在不足している保障」や「利用できない保険料控除」が明記されていて、担当者コメントを添えています。他社ではなかなかマネのできないきめ細かなサービスと評判です。

ほけんリーグの東京の店舗一覧

所在地 東京都目黒区鷹番3-24-14 笹田ビル2階
アクセス 東急東横線学芸大学駅より徒歩6分
営業時間 9:00~18:00

ほけんリーグで保険相談を体験

ほけんリーグの看板

自分の大事な家族の生活を保障する保険を選ぶために、顧客満足度の高い保険ショップで相談してきました。
今回は「顧客満足度98.8%」を公式サイトで謳う、ほけんリーグ。提案された内容や対応についてレポートします。

家計の無駄を見つけ、最適な保険を提案

公式サイトから保険相談の予約をしたところ、ほけんリーグから「どこでお話しますか?」の返信が。
詳しく聞くと、こちらの希望の場所に出向いてくれるので、自宅や近所の喫茶店などで話をすることが多いのだとか。
自宅はあまり片付いていないうえ、こちらが申し込んだとはいえ、見ず知らずの人を家にあげるのは抵抗がありました。
かといって近所の喫茶店では、誰に聞かれるかもわからないので、「そちらの事務所ではお話できませんか」ときいたところ、快諾してくださいました。
早速、職場に無理を言って午後半休を取り、夕方に学芸大学駅近くのほけんリーグ事務所へ。
出迎えてくれたスタッフさんの恰好に驚きました。

スーツを着てない保険営業
プロ保険選手

ほけんリーグの営業スタッフ「プロ保険選手」

「保険の営業」というと、かっちりしたスーツのイメージを持っていましたが、ほけんリーグでは、写真のようなTシャツやポロシャツでの対応がメインなのだとか。
もちろん、スーツでの面談も希望すれば対応してくれます。
対応してくれたのは、ほけんリーグの公式サイトで「プロ保険選手」として紹介されている男性スタッフ。
名刺をもらって会社の説明などを受けてから、本題の保険相談へ…と思ったのですが、その前に家計診断から始まりました。

保険相談なのに、家計診断がスタート

ほけんリーグの家計診断シミュレーション

まず最初に、現状の我が家の家族構成とそれが変動する可能性、収入と支出のヒアリングから。
シミュレーション用のシートに「食費・日用品」「光熱費」「家賃」「お小遣い」など、約30の支出項目に分け、それぞれ毎月の支出額をメモしていきます。
子どもの教育プランや住宅購入の計画なども、とっても大まかながらシートに書き加えました。
そして最後に、「どの保障を優先するか」を選びます。私は、「死亡保障」に求めるものとして、万が一の時の生活資金や住宅費、子どもの教育費と自分の葬式代を選択。
また、介護費用への備えと老後の生活費、子どもの学資・結婚資金を優先してシミュレーションしてみました。

我が家には4,000万円ほどの保証が必要

我が家のシミュレート結果

シートに記入した数値をパソコンで入力し、印刷された物を見ながら「今後必要とされる金額」を試算すると、約4,000万円という結果に。
とてもじゃないけれど貯蓄だけでは賄いきれません。
現状は毎月7~10万ほど貯金できていますが、これから妻が産休・育休を取ることを考えると、貯金できる額はおそらく減るでしょう。
そうした事情などを話す中で、プロ保険選手が出した「保険に回すべき金額」は…。

毎月3万円を保険に充てる

今のところ毎月貯金している額の半分以下、3万円だけ、保険に充てれば充分、という結論に。
この金額なら無理なく払えますし、妻が育休から復帰した際は、少額ながら貯金もできそうです。

提案された保険その1
1,000万円保障の終身保険

ほけんリーグの提案書_終身保険

まず、子どもの学資や老後資金として提案されたのは2種類の終身保険。
一つは円建てで毎月約3万円を支払い、万が一の時に1,000万円が受け取れるというもの。これだと先に試算した予算ギリギリなのに、必要な保障額には足りません。
二つ目は、円建ての終身保険とほぼ同じ内容のドル建ての終身保険。
万が一の保証額は10万ドル、相談当日の為替レートで計算すると1,088万円が受け取れ、毎月の支払いは230ドル(約2.5万円)というもの。
為替の変動リスクがあるとはいえ、支払った保険料を米国債で運用してくれるので、「ゼロ金利」「マイナス金利」となっている円よりも、高利率が期待できます。
これで取りあえず、貯蓄面はカバーできそうです。

提案された保険その2
月々5,000円で最大3,600万円の収入保障

ほけんリーグの提案書_収入保障保険

次に万が一が起こった時の保障として、収入保障保険を提案されました。
毎月約5,000円を支払うことで、最大で3,600万円の保険金が、家族に支払われます。
この保険は加入してから1年毎に保険金が減っていく掛け捨てタイプ
「掛け捨てはちょっと…」と思い、そう伝えると、
「払った額が戻ってこないという点は、損した気分になりますよね。
でも、掛け捨てだからこそ、お手頃な保険料でも充実した保障が受けられるんですよ」という返答。

掛け捨てだからこそ保障が大きくなる

先に提案された終身保険は毎月3万円を支払って、万が一の保証は1,000万円。
我が家に「足りない」とされた4,000万円をすべて終身で賄おうとすると、毎月の支払いは単純計算で12万円。これは現実的な金額ではありません。
掛け捨ての保険の目的は私に万が一の事があった時、子どもが独立するまでの期間、家族が生活に不自由しないため。私がいなくなっても「生活できる」という安心を買っていることになります。
また、保険料が戻ってこない掛け捨てであれば、将来、解約して別の保険に入りなおす、という選択肢も持てるので、掛け捨てと終身をバランスよく組み込むことが重要というわけです。

提案された保険その3
生存リスクを考えて1,000万円の終身介護保障

ほけんリーグの提案書_介護保障保険

最後に提案されたのは、死亡または要介護2以上の状態になったときに、約1,000万円の保険金が受け取れる、ドル建ての介護保障保険。
公的な介護保険に加えて、自分が要介護状態になった場合に備えるためのもので、何事も無ければ老後資金としても役立ちます。
月々の支払いが2万円ほどなので、試算した予算はオーバーしてしまう上、ほぼ同じ内容を終身保険に組み込んでもらっているので、今回は除外することに。
余裕があれば検討したいと思います。

スタッフさんの対応
気さくで分かりやすい説明

対応してくれたスタッフさんは年が近かったために、話が脱線することもありましたが、非常に分かりやすく説明してくれました。
これまで、自分の家計を客観視したことが無かったため、無駄な部分がないか、家計を見直そう、という気持ちも持つことができました。
また、これは今回対応してくれたスタッフさんが独自にしていることのようですが、仮に私が保険に加入した場合、ご自身が手にする手数料の金額も教えてくださいました。
この数値を開示することで、自分が勧められている保険の良し悪しを判断する方もいるそうです。
私自身も、「ちょっとこの手数料、安いのでは?」と感じる物もありました。
ここまでオープンにすることも、高い顧客満足度に繋がっているのでしょう。

無理なく大きな保障を受けられる提案に
大満足

家計の収支を細かく計算して必要な金額を試算したうえで、無理のない範囲で大きな保障を提案してくれたことに大満足。
何故この金額が必要なのか、月々の支払い額は妥当なのかをしっかり説明してくれたので、提案された内容も納得できるものでした。
次の機会には妻と一緒に、より細かく家計について相談しようと思います。

【番外】アフターサービスについて

ほけんリーグ_アフターサービス資料「ポジションシート」

公式サイトにあった「完全最新保証」というアフターサービスが気になり、スタッフさんに聞いてみたところ、「サンプルですが」と資料を見せてもらいました。
各保険の種類を野球のポジションに見立てているので、どの保険に加入しているか、または保険料控除を利用できているかが一目で分かります。
この資料にプラスして、自分が加入している保険と同じ種類で、毎年新しく発売される保険の資料も、年に1回、送ってもらえるそうです。
「保険は入って終わりではなく、入ってからがスタート。どんなに少なくとも3年に1回は見直しましょう。私たちはそのお手伝いをしているんです」とスタッフさん。
自分の保障を定期的に見直すきっかけを作ってくれることに、大きな魅力を感じました。

東京で保険相談サービスを探すなら
顧客満足度を見るべし!

本当に自分に合った保険を選ぶためには、良い保険を紹介・提案してくれる保険ショップへ行きましょう。
自社アンケートでの顧客満足度が高い保険ショップであれば、きっとピッタリな保険を見つけられるはず。
都内の保険ショップ27社を調べた中で、顧客満足度の高い3社を実際の提案内容で比較しています。