保険市場

保険市場の口コミ

要望にあった保険を提案

こちらの状況にあった保険を探してもらい、さらにオプションを追加をし、最終的には保障や内容がこちらの要望に合うものになりました。
さすがプロフェッショナルな担当者で安心が出来ました!

引用元:保険市場 URL:https://www.hokende.com/consultation/pref-tokyo/brand-1/shop-64#voice
子連れでも相談しやすい

夫婦で将来のことを考え、最善の選択をするためのたくさんのアイデアと知識を頂けました。
店舗の方へ伺うのも子連れなので緊張しましたが、キッズスペースがとても素敵で何も心配せず手続きを進めることができました。ありがとうございます。

引用元:保険市場 URL:https://www.hokende.com/consultation/pref-tokyo/brand-1/shop-64#voice
手続きがとても楽

落ち着いた雰囲気の場所でタブレットや書類を使って丁寧に対応してくれた。
また、面倒な解約の手続きや新規契約の方もほとんど代行してくれたので、保険の契約を変えるのがとても楽だった。

引用元:保険市場 URL:https://www.hokende.com/consultation/pref-tokyo/brand-1/shop-64#voice

保険市場の特徴

全国に協力店

保険代理店である保険市場は、東証一部上場企業である株式会社アドバンスクリエイトが運営。
ネット上での見積もりや申込み、保険相談員による訪問型無料相談、来店型無料相談を提供する国内最大級の取扱保険会社数をもつ保険代理店です。
北海道、宮城、東京、神奈川、大阪、兵庫、愛知、福岡にコンサルティングプラザが12店舗あり、さらに500店舗以上の共同店と協力体制を築いています。
日本どこでも、最寄りの店舗で相談が受けられます。

店舗以外でも相談可能

店舗だけでなく、自宅や喫茶店など場所を指定した訪問サービスも実施。
ほぼすべての生命保険会社や損害保険会社と提携し、少額短期保険業者の取り扱いもあります。
公式サイトでは取り扱っている保険を人気度や保険料順で検索でき、気になる保険商品にチェックを入れる事で資料の一括請求も可能と便利なサービス。
決まった保険があれば、ネットから申し込むこともできます。

豊富で便利なコンテンツ

保険市場の公式サイトには、保険の知識をわかりやすく多角的に紹介するコンテンツが豊富ですので、初めての保険でよくわからないと言う人にも基本以上の知識を得る事ができます。
また、年齢・性別・カテゴリーを入力することで保険料が比較できるシュミレーションや、生命保険ランキングなどで人気の保険商品が人目でわかるなど、迷っている人に参考になるコンテンツもあり便利です。

保険市場の東京の店舗一覧

保険市場
東京コンサルティングプラザ

所在地 東京都千代田区丸の内2-6-1
丸の内パークビルディング5F
アクセス 東京メトロ千代田線二重橋前駅
徒歩約3分
営業時間 10:00~20:00

保険市場で保険相談を体験

保険市場の店頭

自分の大事な家族の生活を保障する保険を選ぶために、顧客満足度の高い保険ショップで相談してきました。
今回は「顧客満足度96.6%」を公式サイトで謳う、保険市場。提案された内容や対応についてレポートします。

ホテルのラウンジのようなブースで相談

公式サイトから相談予約をしたところ、その日の夜に担当者から電話。「明日10時からお願いしますね」と。
どうやら予約の時間を間違えていたらしく、その電話で謝りつつ時間の変更をお願いし、快諾してもらえました。
「保険市場」として相談業務を行なっているのは、都内では丸ノ内の1ヶ所のみとのことなので、仕事終わりに行ってみました。

関西出身の若い女性が対応

お店、というよりは会社の営業所に入り受付を済ませると、ホテルラウンジのような相談ブースに案内されました。
対応してくれたのは20代前半に見える女性。名刺を見ると2級FP資格を持っている方でした。
会社の説明や保険に対してのイメージについては、口頭でそこそこの説明で終わり、我が家で必要な保障の話から相談がスタートしました。

相談というよりはヒアリング

現在の年収や家族構成、大まかなライフイベントの予定などを聞かれ、将来的にはもう一人子どもが欲しいと考えることを伝えると、一般的に出産・教育に必要とされる金額を算出してくれました。
そこから保険の提案に進むのかな、と思いきや、ひたすらに将来設計はどうしたいのか、住居や車の購入時期、子どもの進学先などについてヒアリングされました。
また、時折パソコンを操作していましたが、何のためにデータを入力しているのかなどの説明がなく、少し置き去りにされた感じがしました。
ざっくりとした計算で、我が家には最低でも2,200万円が必要と試算されました。

提案されたのは必要最低限

我が家の状況のヒアリングだけで時間が過ぎていき、タイムリミットが近づいてきたころを見計らって、私の方から
「いくつか保険の設計書を印刷して見せてもらえますか」と声を掛け、円建て・ドル建ての終身保険を1つずつ、収入保障保険を1つ、紹介されました。

提案された保険その1
1,000万円保障の円建て終身

保険市場の提案書_円建て終身保険

まず1つ目は「マニュライフ生命」という、外資系保険会社の終身保険。月々2万2,000円ほどの保険料で、万が一の時は1,000万円が受け取れます。
何事もなく、保障を受けなければ、80歳時点で約930万円が受け取れる計算です。
多くの保険と同様に、契約期間中に三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)にかかった場合は、保険料の払い込み免除が受けられる特約付き。
この保険で我が家に必要とされた2,200万円のうち、半分がカバーできる計算です。

提案された保険その2
約1,000万円保障のドル建て終身

保険市場の提案書_ドル建て終身

次に見せてもらえたのが保障内容は変わらず、支払い・受け取りがドルでされる終身保険。
米国債による運用が受けられるので、為替のリスクはあるものの、利率は円建てよりも高く設定されています。
保険料は円建てよりも若干安く、月々2万1,000円。ドルで設定されているので為替の状況によって、支払額が増減します。
80歳時点で受け取れる想定金額は約960万円(8万8,037.24ドル×相談当日の相場109円で計算)。円建てよりも30万円多く受け取れる計算です。
円建てとどちらかを選ぶとすれば、支払いが安く、より多くの保険金を受け取れるこちらを選ぶことになると思います。

提案された保険その3
月々1,600円で最大2,400万円の収入保障

保険市場の提案書_収入保障

最後に紹介された保険は、万が一のことが起きた時に家族が受け取れる掛け捨ての保険。
相談開始時に「掛け捨ては避けたい」と話はしていたものの、短期で備える保障としては掛け捨て一択、という説明で一応納得。
印刷はしてもらえず、詳細な金額は覚えていませんが、その場で同額の保障を受けるためには、いくらの終身保険が必要か試算したところ、とてもじゃないが払いきれない、と思いました。
この保険だけで我が家に必要とされる保障額がカバーできる計算です。

スタッフさんの対応
わずかな商売っ気とたっぷりの初々しさ

対応してくれたスタッフさんは、おそらくは20代、もしかすると大学を卒業して2年以内、というように感じられました。
パソコン操作に慣れていない感じや説明のたどたどしさが気になって、保険の説明が頭に入ってこなかったものもあったため、何度か聞きなおす場面がありました。
タイムリミットを明示していたからだとは思いますが、相談の後半に「次回は」という言葉を何度も使っていました。
ある程度、保険の情報を知りたかった私に対し、じっくりとヒアリングしつつ、最適な保険を探そうとするスタッフさんのスタンスが、マッチしなかったようにも思います。

ヒアリングに終始
提案がもう少し欲しかった

ここまでに何度か書いているように、スタッフさんのたどたどしさに加え、ヒアリングを重視するスタンスのため、今回の相談だけでは、加入したい保険の検討もできませんでした。
おそらく、何度も通って話を詰めていくことで、本当に必要な保険を紹介してもらえるのだとは思いますが、今回の調査に限って言えば、私とはアンマッチだったな、という印象です。

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